これまで該博な知識と大胆な推理で、日本古代史に新たな地平を切り開いてきた関裕二さんの最新作のテーマは「日本最古の書」と言われる「古事記」です。江戸時代の国学者、本居宣長が高く評価したことにより、日本人の精神性の根源を伝える書として ...
世界文化社は、書籍『古事記の博物図鑑』(伊藤弥寿彦・著) を 5月23日 (金) に発売します。 ヤマタノオロチの目に似ていたという「赤かがち」の実とは? アマテラスが身につけていた勾玉の材質とは? 約1300年前に記された『古事記』に登場する動・植 ...
奈良時代初頭、わずか8年違いで編まれた「古事記」と「日本書紀」。「古事記」は神話と伝承に彩られた牧歌的な書物、「日本書紀」は日本古代の正史と見なされている。しかし、ともに天武天皇の命で編纂されたと伝わるこの2冊は、まるで正反対の立場 ...
日本最古の歴史書『古事記』は、『日本書紀』とともに「記紀」と称され、律令国家の由緒を描く--。こうした理解には根本的な誤りがあると、古代文学や伝承文学の専門家である著者は言う。古代律令国家が文字によって叙述、編纂した日本書紀に対して ...
日本各地で古事記に日本の生き方を学ぶ「全国古事記塾」を主宰する明和町在住の今野華都子さんが3月3日、「親子で読める日本一わかりやすいえほん古事記」(致知出版社)を刊行した。(伊勢志摩経済新聞) 【写真】親子で読める「古事記」の絵本 全国 ...
大河ドラマ「光る君へ」がヒットしている。『源氏物語』を若い人が知るよい機会ともなっているが、世界に比類なきこの古典文学を研究し、その価値を世に広めた「知の巨人」についても多くの人に知ってもらえたらと思う。 本居宣長は江戸中期、伊勢の ...
「三韓征伐」によって、高句麗・百済・新羅など朝鮮半島諸国は日本に服属するようになった――。現在ではこうした『古事記』『日本書紀』の誇大な記述を肯定する研究者はいないものの、一方で、「朝鮮半島における古代日本の植民地支配」の実態に ...
『日本神話の謎を読み解く』2月1日(日)発売!【新刊情報/梓書院】 株式会社梓書院(本社:福岡市博多区)は、哲学 ...
紙と和紙で織りなす繊細で鮮やかな世界 ― 「切り絵展」が西荻窪で開催へ 今年の秋、東京・西荻窪のギャラリーMADOで、切り絵を楽しむ女性が集まった「切り絵展」が開催されます。 植物や動物、風景をモチーフにした繊細な作品が並ぶ、紙の芸術を ...