東京電力が新潟県の柏崎刈羽原発6号機で14年ぶりに営業運転を再開しました。6号機は2017年に原子力規制委員会の安全審査を通過していましたが、不祥事やトラブルが相次いでいました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「柏崎刈羽原発6号 ...
日本の原子力発電は、事故当時の民主党政権の脱原発政策のあおりを受け、54基あった原発は廃炉の決定などで33基に激減した。残った原発のうち再稼働に至ったのは、柏崎刈羽6号機を含めても15基に過ぎない。
多くの不安を抱えたままの本格運転だ。東京電力柏崎刈羽原発6号機は16日、原子力規制委員会の最終確認を経て、試運転から営業運転へ移行した。1月の再稼働以前から設備のトラブルが頻発しており、営業運転のスケジュールは2度も延期。規制委の認可が必要な30年超 ...
16日に営業運転を再開した東京電力柏崎刈羽原発。6号機の営業運転は2012年3月の停止以来14年ぶりで、福島第1原発事故を起こした東電にとっては事故後初めての営業運転だ。同原発の稲垣武之所長は「身の引き締まる思い。福島第1原発事故の当事者として反省と ...
柏崎刈羽原発6号機が14年ぶり営業運転開始…東電所長「事故当事者として反省と教訓を忘れない」 ...
東京電力ホールディングス柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)が16日、14年ぶりに営業運転を再開した。現場で総指揮にあたった稲垣武之所長は「安全を最優先とした運転を続けられるよう、改めて再スタートというかたちで臨んでいく」と語った。起動工程では不具合が相次いだ。1月には制御棒の動作をコントロールする部品の警報が鳴り、原因究明のため所長判断で原子炉を停止した。稲垣所長は営業運転後も、安全面や運転継続の ...
東京電力ホールディングスは、柏崎刈羽原子力発電所6号機について、原子力規制委員会から使用前確認証と使用前検査合格証の交付を受け、16日午後4時に営業運転を再開しました。2011年に発生した東日本大震災後、14年ぶりの営業運転となります。
原子力発電所に設置が義務付けられているテロ対策施設について、原子力規制委員会は、これまで原発本体の工事計画の認可から5年としていた規制を、「営業運転開始から5年」に変更することを決めました。事実上、設置期限の延長となります。
東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)は16日、原子力規制委員会の最終確認を終え、営業運転を始めた。プールで保管している使用済み核燃料の貯蔵率は80%を超える中、青森県にある中間貯蔵施設への搬出計画は実現できるのか見通しが立たない。使用済み核燃料の行き ...
【読売新聞】 東京電力は16日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機(出力135・6万キロ・ワット)の営業運転を約14年ぶりに開始した。 東電は同日午前6時40分から営業運転前の最終検査「総合負荷性能検査」を実施。原子炉の圧力や蒸気 ...
原子力規制委員会は14日、酒を飲んでバイクを運転し歩行者との接触事故を起こしたとして、原子力規制庁の50代の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。職員は道交法違反(酒気帯び運転)の罪で横浜簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、既に納付したという。