国立天文台は2日付官報で、2027年の暦要項を発表した。2月6日から7日にかけて金環日食、8月2日に皆既日食があるが、いずれも日本では見られない。国内で日食、月食とも見られないのは24年以来。 衛星搭載部と燃料配管が損傷第2段エンジン停止原因に―H3・8号機失敗・JAXA(01月20日 18:29) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日開かれた文部科学省の小委員会で、日本版GPS(全地球測位シ ...
2025年3月29日、北大西洋、ヨーロッパなどで部分日食が見られる。今回は日本で見ることはできないが、ライブ中継もある。ライブ配信先や日本時間では何時ごろか、天文・宇宙関連ソフトウェア開発のアストロアーツ社の情報を基にまとめた。 国立天文台 ...
今年10月2日(世界時、日本時間では3日未明)に南太平洋のイースター島を通り南米大陸を横断する金環日食の、日食要素データを無償公開しました。 「エクリプスナビゲータ」は、国立天文台またはNASAが公開している最新の日食要素(ベッセル要素)を ...
国立天文台は3日付の官報で、太陽の位置などから計算して決めている2026年の春分の日を3月20日、秋分の日を9月23日とする暦要項を発表した。 26年は日食と月食が2回ずつ起きる。日本で観察できるのは3月3日の皆既月食。2月17日の金環日食、8月13日の皆既 ...
2025年5月中旬、日本の天文学研究の拠点となる研究機関・国立天文台(NAOJ)の公式アカウントが「国立天文台基金」への寄付をXで呼びかけると、1万1000件以上のリポストを集めるなどSNS上で大きな注目を集めた。 この投稿に寄せられたのは、「国立」と ...
三鷹時代初期の国立天文台(三鷹市大沢)のようす(北からのながめ) 提供:NAOJ 現在の国立天文台は1988年(昭和63年)に発足しましたが、その前身となるのが東京天文台です。東京天文台は1888年(明治21年)に創設されました。そして今から100年前の1924年 ...