国土交通省航空局(JCAB)は4月14日、第5回となる「国内航空のあり方に関する有識者会議」と「羽田発着枠配分基準検討小委員会」第2回を合同会議として開き、5月の取りまとめに向けた骨子案を示した。コロナ後に需要構造が変化している航空各社の国内線を維持 ...
日本航空(JAL)は、4月1日発券分から国内線運賃を改定した。 「フレックス」「JALカード割引」「ビジネスフレックス」「株主割引」「各種料金」を改定した。改定後の「JALカード割引」運賃は、東京/羽田~札幌/千歳線が3 […] ...
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切 智)のグループ会社、日本通運株式会社(社長:竹添 進二郎以下、日本通運)は、同一お届け先の複数オーダーを1送り状に自動集約し、順次出荷と一括納品を両立する国内航空貨物向け新サービス「NX ...
機内販売は自社のECサービス「おうちで機内販売」に一本化 日本航空(JAL)は3月1日から、国内の全路線において、機内の対面販売を終了した。機内販売は自社のECサービス「おうちで機内販売」に一本化する。一方、国際線では、対面販売を継続し、ECの選択 ...
日本の航空業界は今、かつてない危機に直面している。旅客数はコロナ禍前の水準に戻ったにもかかわらずだ。 人件費の高騰や円安に加え、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の急騰が直撃。国際線の「燃油サーチャージ」(燃油特別付加運賃)が最大2倍(欧米路線で5万円台 ...
日本航空は、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、来週も羽田と中東のカタールを結ぶ便を欠航します。 【画像】イラン情勢JALなど中東向けの航空便を欠航 欧州向け観光客にも影響日本航空では中東情勢の悪化に伴い、先月28日から羽田と ...
日本航空(JAL)と東日本旅客鉄道(JR東日本)が、東日本エリアでの連携強化を打ち出した。コードシェアを含むチケット共通化を検討するなど、航空と鉄道の協業は新たな段階に入る。焦点の一つは、この枠組みがほかの航空・鉄道会社へ広がるかどうかだ。次なるパートナー候補として浮上 ...
スカイマークは国内線で、燃油サーチャージの導入を検討していると明らかにしました。燃油サーチャージは燃料費の変動分を航空運賃に上乗せして徴収する仕組みで、国内線ではフジドリームエアラインズが導入しています。中東情勢悪化による航空燃料の価格高騰を受け、ス ...
国際空港評議会(ACI)は14日、2025年の世界の空港貨物取扱量ランキングを発表した。国際・国内貨物の総取扱量で香港空港が前年比2・7%増となり、5年連続の首位。上海が2位につけた。越境EC(電子… ...
国内航空会社でつくる定期航空協会と、日本物流団体連合会は3日、中東情勢の緊迫化に伴う燃料価格の高騰を受け、緊急声明を相次いで発表した。航空協会は「この状況が長期化すれば年間数千億円以上の負担増が発生する可能性がある」と危機感を示した。両団体は利用者に ...