農林水産省は15日、2年ぶりに再開した備蓄米買い入れ入札の初回結果を公表し、予定数量の20万7521トンのうち、1万1710トンが落札されたと発表した。落札は全体の5・6%にとどまった。政府の買い入れ価格は非公表。業界関係者によると、今回は買い入れ価 ...
農林水産省は14日、備蓄米の買い入れに向けた入札を約2年ぶりに再開した。対象は2026年産米で、主に集荷業者から複数回の入札で計約21万トンを買い入れる。備蓄量は100万トンを目安としていたが、コメ価格高騰を受けて25年に大量放出した結果、放出前の約 ...
長らく高値が続いてきたコメに、ようやく値下がりの兆しが見えています。コメ価格の先行きを宮城大学の大泉一貫名誉教授と”深掘り”します。 【超速報衆院選LIVE】北海道から沖縄まで 独自データで全国の結果をどこよりも早く分析 政治学者・秦正樹准 ...
政府備蓄米の地域による販売動向は(素材:イラストAC) 農水省では毎週、POSデータを基に全国1000店舗のスーパーでの米の店頭小売価格の動向を公開しているが(農水省「米の流通状況等について」内)、6月30日からは随意契約による政府備蓄米の都道府県別 ...
コメ価格の高騰を受けて見送ってきた政府備蓄米の買い入れ入札を、農林水産省が約2年ぶりに行う。鈴木憲和農水相が13日、閣議後会見で明らかにした。対象は2026年産のコメ約21万トンで、初回の入札は来月14日に実施する。今後、複数回行う見込みだという。
2025年3月18日、史上初めてコメの流通の目詰まりを理由に備蓄米の放出が始まった。次の取材のテーマは備蓄米がいつから、どこで、どのように販売されるかだった。味も確かめてみたい。そんな思いもあった。 ただ、気になる動きもあった。放出開始の ...
写真はイメージ/gettyimagesこの記事の写真をすべて見る 2025年、随意契約により国が放出した備蓄米――「小泉米」の一部が、いまだにスーパーなどの小売業者に引き渡されていない。国は、「迅速に米を放出できる仕組みが必要」として、民間備蓄制度の ...
事実上の米価抑制を狙った政府備蓄米の放出から、3月で1年。国は不作に備える本来の役割とは異なる供給量の調整弁として備蓄米を扱い、結果として需給は緩んだ。需給が安定しなければ4月施行の適正価格実現に向けた法律は機能しない。営農の継続 ...
イオン大阪ドームシティ店(大阪市西区)は2日、政府が随意契約で放出した備蓄米を店頭で販売した。2022年産の「古古米」で、パッケージには「備蓄米」と記載。1袋5キロ入り2138円で、1家族につき1袋に限る。 午前8時の開店時には約千 ...
沖縄県石垣市立学校給食センターは10日、給食米飯を供給する委託業者で、炊飯設備の電気系統が故障し、同日の給食の献立をハヤシライスから災害用に備蓄していた非常食「救給カレー」に変更したと発表した。約280キロの米が炊けず、石垣市内の公立校の一部を除く、 ...