8日投開票の衆院選で、東京都内における与野党の勢力図が一変した。現行の小選挙区制導入後、初めて自民党がすべての選挙区の議席を独占。立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は惨敗し、ほかの政党も存在感を打ち出すのに苦慮した。一方で小池 ...