【読売新聞】 徳島―和歌山間を結ぶ南海フェリーが2028年3月末をめどに事業撤退することを受け、徳島県は同業他社による航路維持に向けて情報収集を始めた。40億円以上とされる船体更新費の負担や運航経費の赤字 補填 ( ほてん ) を求 ...
鹿児島-種子島でフェリープリンセスわかさを運航するコスモライン(鹿児島市)は5月18日から、燃料油価格の上昇に伴い運賃とは別に徴収する調整金(バンカーサーチャージ)を再開する。200円で、通常期の2等大人片道料金は運賃5500円と合わせ5700円とな ...
4月17日午前11時45分ごろ、長崎県島原市下川尻町の島原港で、フェリーに車を積み降ろしするための可動橋2基のうち1基の制御盤から煙が出て故障し、熊本港とを結ぶ九商フェリー10便が欠航した。同社は18日午前中も全便を欠航し、午後以降の便は状況をみて判断するとしている。
【読売新聞】県、関係自治体と情報収集   徳島―和歌山間を結ぶ南海フェリーが2028年3月末をめどに事業撤退することを受け、県は同業他社による航路維持に向けて情報収集を始めた。40億円以上とされる船体更新費の負担や運航経費の赤字 補 ...
中東情勢の悪化による燃料費高騰の影響が、地域交通にも広がっている。公営バスの軽油調達で入札不調が相次ぐほか、離島への定期フェリーの運航会社からは5月分の重油確保の見通しが立っていないとの悲鳴も上がる。バスや船は生活の足として欠かせない移動手段だが、事 ...
2028年3月末を目処に事業を撤退する南海フェリーについて、後藤田知事は4月17日の定例会見で、「替わりとなるフェリーを模索をする」とした一方、道路などの代替機能は確保できていると話しました。 これは17日の定例会見で、後藤田知事が述べたものです。
南海フェリーが2028年3月末をめどに撤退することを受け、県は4月15日に会見を開きました。 県は、事業者の判断を受け入れた上で今後、航路に関心を示す事業者がいないか情報収集を行い、存続に向け努力していくとしました。 (交通政策課・橋本貴弘 課長) ...
南海電気鉄道が2028年3月末をめどに和歌山港(和歌山市)と徳島港(徳島市)を結ぶフェリー事業から撤退することを受けて、徳島県は記者会見を開いた。県は運航子会社の南海フェリー(和歌山市)の厳しい事業環境を踏まえて撤退を受け入れる一方で、航路自体は存続 ...
南海フェリーの親会社である南海電気鉄道は、2028年3月末をもってフェリー事業から撤退すると発表した。 南海フェリーは、和歌山~徳島間を約2時間15分で結ぶフェリー「かつらぎ」「あい」を運航。事業撤退に至ったのは、昨今の事業環境の変化や運航コストの上昇など、さまざまな要因を総合的に判断した結果によるとのこと。 南海フェリーは「事業撤退期日までは、これまで通り引き続き安全運航を続けていく」とする一方 ...
青森県の津軽半島と下北半島を結ぶ「むつ湾フェリー」は9日、28年ぶりの新船「かけはし」の内覧会を外ケ浜町の蟹田港で開いた。新船はゆったりとしたシート配置や大きな窓が特徴で、乗客の快適性が大きく向上する。1998年に就航し、昨年引退した「かもしか」に代 ...
同社の親会社である大手私鉄「南海電鉄」が、南海フェリーについて「2028年3月をもってフェリー事業撤退」を表明した。代わって航路を担う会社がなければ、そのままフェリーは運航終了となる。
和歌山港駅にも乗り入れる特急「サザン」(画像は和歌山市駅行きの列車) 南海電気鉄道は3月30日、同社の子会社である南海フェリーが営むフェリー事業から撤退すると発表しました。 【画像】南海フェリーが運航しているフェリー 南海フェリーは、和歌山港と徳島港を結ぶ航路を運航している事業者。1975年に設立されて以来、約50年にわたり運航を続けてきました。しかし、1998年の明石海峡大橋開業や、人口減少・少 ...