イーサン・ホークの新たな代表作になるだろう映画。 会社員に話を置き換えると、実力は抜きん出ているけれど、時代の要請に沿わずに出世街道を外された男の哀愁の話という感じ。
うだる道路の地平線の向こうから血まみれのショーン・ペンが歩いてくるシーンは、映画館ですごいウケてたに違いない!
監督は「ブラックハット」のマイケル・マン。出演は「65/シックスティ・ファイブ」のアダム・ドライバー、「無限の広がり」のペネロペ・クルス、「愛しい人から最後の手紙」のシェイリーン・ウッドリー、「こぼれる記憶の海で」のジャック・オコンネルなど。
レイティング一般(やや性的なセリフ有り)、テレビ東京「午後のロードショー」「金曜は007シリーズ一挙放送!」日本語吹替版の録画。
カジノロワイヤルで愛を失ってしまったボンドが任務という名の復讐をする話。 作中でも死神と言われる程に関係した人物が死んでいくのは他のスパイ映画と一線を画する。
主人公たちはセックスや薬、酒など快楽を浴びて楽しむパーティをしていた 新しい楽しさを求めて小屋を漁っていると、ボードゲームらしき物を発掘する ...
宣伝ポスターには「現場をナメるな」とのことだけど工事現場はほぼ関係ない。 別にワーキングマンっていうタイトルじゃなくてもいいのでは。 「いつものステイサム」ってタイトルの方がしっくりくるんじゃないかね。
薬物中毒で警官殺しから無期懲役となった20歳前の少女を、別の名前を与え組織のメンバーに育て殺し屋とする。 一度助けられた命だから、惜しくはないだろうと半ば使い捨てにされつつも、道を切り開いて行く。とがりまくっていた少女が、美しい工作員として成長。
覚えているのは「MTV」だか「ベストヒットUSA」だかで突然登場したイメージの金髪ツンツンでツリ目のビリー・アイドル。パンクロックは好きじゃなかったのでビリーは正直好きでも嫌いでもなかった。 調べるとアルバム「反逆のアイドル」のリリースが1983年で ...
近年では、本作におけるブルース・リーが、ブルース・リーを象徴するアイコンとして扱われることが多いみたいですね。両サイドに黒のラインが入った黄色のトラックスーツを着て構えをとった、あの姿です。 これがちょっと不思議なんです。(※個人の感想です。) ...
2015年、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は家で31年前の製菓メーカー脅迫事件に関するメモと脅迫犯の音声テープを見つけ、それが自分の声だと気付く。一方、新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は同じ事件の特集記事の担当となる。2人はそれぞれに事件の真相 ...
重いところも多いですが、笑いどころも作っています 子どもがメインの話ですし、沖縄が抱える問題を背景にしている、という条件。 なので最後には子どもの葛藤や後悔、懺悔といった展開を予想させますが、結局は... ガキンチョのサイコパス野郎のお話でした。