英国のスターマー政権は国防費増額のための社会保障費削減に手がつけられず、国防戦略の見直しを行ったロバートソン卿から「いい加減にしろ」と批判され、政権の閣僚が「ジャーナリストや机上の空論家が軍を貶めるのにウンザリしている」とブチ切れて批判の応酬が続いて ...
小泉進次郎防衛相は17日「2026年度予算の防衛関連費がGDP比で1.9%になった」と発表したが、これは2022年度のGDPで計算した数字であり、NATO基準=支出を行う当該年の名目GDPで計算すると「2026年度は1.5%」「補正予算込みでも2.0 ...
ポーランド空軍は自国のディフェンスメディア=Defence24の取材に「調達を検討している重量タイプの輸送機はA400M」「このクラスに競合はない」と述べており、SNS上に登場した「ポーランドは空軍向けに日本のC-2を購入する可能性がある」という投稿 ...
米陸軍はM777を置き換える機動戦術砲プログラムを開始したが、ダン・ドリスコル陸軍長官は議会で「M109A7は陣地展開に15分もかかる」「ウクライナの状況を見れば迅速な陣地展開が重要なのにパラディンにはそれを行う能力がない」と述べ、議員にM109A7 ...
Wall Street ...
Edgewingは英伊日の次世代戦闘機=GCAP本格開発に向けて「初の国際共同契約が締結された」と発表したが、これは英国の資金不足を反映した6月末までのつなぎ契約に過ぎず、スターマー政権は社会保障費の大幅削減に手がつけられず国防費増額の財源確保がます ...
トランプ大統領はメローニ首相に対して「もはや以前と同じ関係ではない」と批判を繰り返しており、イタリアメディアも反米論調が一気に高まって「ホワイトハウスと誰が最も親密であるかを競うチキンレースは終わった」「もはや誰にとってもその競争に意味はない」と辛辣 ...
オーストラリアは予告していた2026年版の国家防衛戦略と統合投資計画を16日に発表し、この中で「今後10年間に計1,170億豪ドル=約13兆円を追加し、計8,870億豪ドル=約101兆円を国防予算に投資する」「GDPに占める国防支出の割合は2033年 ...
Reutersは2023年3月「日本は軍備拡張のため防衛産業界の活性化を望んでいるが、主要な企業は防衛部門の投資拡大に消極的だ」と報じていたが、15日「日本の武器輸出解禁に米国の同盟国から注目が集まっている」「三菱電機と東芝は海外輸出を促進するため人 ...
豪国防省は16日に2026年版の国家防衛戦略と統合投資計画を発表する予定で、豪国営放送=ABCは15日「今後10年間の国防予算に530億豪ドルを追加する」「2033年までにGDP比3.0%に到達する」と報じ、今後10年間の国防予算の総額は8,000億 ...
日本のJISDA株式会社は14日「完全国産の固定翼ドローン『ACM-01 ...
ウクライナとドイツは二国間関係を戦略的パートナーシップに格上げすることで合意し、ドイツはウクライナ支援としてパトリオット迎撃ミサイル×数百発(推定600発以上)、IRIS-Tランチャー×36基、ウクライナ独自の長距離攻撃能力開発、中距離ドローンの共同 ...
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