中東情勢の混乱に伴う原油の高騰が、漁業にも大きな打撃を与えている。大量の燃料を消費するマグロやカツオ漁では、コスト増が顕著なほか、関連資材の値上がりも漁業経営を圧迫している。 宮城県気仙沼市で遠洋マグロはえ縄漁船6隻 […] ...
厚生労働省は14日、2025年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表して、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは […] ...
農林水産省は17日、全国のスーパー約1000店舗で6~12日に販売されたコメ5キロ当たりの平均価格が、前週より60円安い3873円だったと発表した。下落は9週連続。同時に公表した業者間の3月の相対取引価格も5カ月連続で […] ...
コンビニ大手3社の2026年2月期連結決算が17日、出そろった。ローソンとファミリーマートは増量や割引などのキャンペーン施策が奏功し、営業利益に当たる事業利益が過去最高を更新。一方、「セブン―イレブン」を展開する最大手 […] ...
ローソン(東京)は17日、低価格業態のコンビニ「ローソンストア100」の一部店舗を改装し、生鮮食品を充実させた小型スーパーに転換すると発表した。2026年上期中に首都圏に出店する予定。スーパー各社が相次ぎ小型店を出店す […] ...
ローソン(東京)は17日、低価格コンビニ「ローソンストア100」の一部店舗を小型スーパー「Lミニマート」に転換すると発表した。生鮮食品を拡充し、8月までにまず首都圏で展開する。 ローソンストア100は、100円商品を […] ...
鈴木憲和農林水産相は17日の閣議後記者会見で、2026年産米について、加工や輸出など主食用以外の作付け意向が、1月末時点で需要見込みに対し25万トン程度足りていないとして、「まだまだ生産してもらえればありがたい」と述べ […] ...
キッコーマン食品(東京)は、焼き肉のたれ「かけるたまねぎ」シリーズを発売。みじん切りのタマネギのシャキシャキとした食感が楽しめる。米酢と黒酢を合わせた、さっぱりとした味わいの「香味しょうゆ」と、ニンニクに白こしょう・ナ […] ...
日本やロシア、中国など9カ国・地域が、サンマなどの資源管理を協議する北太平洋漁業委員会(NPFC)の年次会合が17日、閉幕する。14日から4日間の日程で大阪市で開催。日本は2026年のサンマの漁獲枠を前年から10%削減 […] ...
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6k […] ...
ポッカサッポロフード&ビバレッジなど3社で構成する農業法人LEMONITY(レモニティ)は、国産レモンの生産振興や持続可能な農業の実現に向けて広島県江田島市と静岡県磐田市を中心にレモンの産地拡大に取り組んでいる。35年 […] ...
【関西発】サッポロビールは、同社が日本で販売するフランス産の「ドメーヌ・タリケ」のワインを「魚介に合う」として、訴求を強化している。全国の21の漁業協同組合連合会、漁業協同組合から「魚介に合う」ワインとして認定を受けてい […] ...
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