国内旅行は同3・4%増、18年比31・8%減の1125億5500万円。企業の視察・懇親旅行が増加し一般団体は同18・6%増と好調。学生団体は修学旅行やスキー旅行の増加で同4・6%増となった。企画旅行は同4・1%増。フリー型商品は京都や沖縄方面が好調だ ...
展示会場は6ゾーンで構成。まずは大捜索隊の大隊長のニホンカワウソのキャラクター「お景(おきょう)」が登場し、ニホンカワウソの特徴や生態を紹介し、基礎知識を身に付ける。続いて記録資料室があり、残された記録を公開し、これまでの経過を知る。須崎市役所所蔵の ...
藤本会長の受章は、長年にわたり高知県生活衛生同業組合の運営・発展に尽力したことへの功績。発起人代表の高知県中小企業団体中央会の久松朋水会長は「このたびの栄誉は長期にわたり県内宿泊施設の衛生水準の改善やサービス向上、県内旅館ホテル業界の経営健全化に努め ...
山北栄二郎社長は「JTBは一つ(One JTB)であり、多様な力を結集して価値を高めていく」と強調。「私たちは旅行会社ではなく、交流を創造する企業です」と述べ、人と人、人と地域をつなぐ価値創出の重要性を語った。また「デジタル化が進む時代においても、最 ...
観光庁がまとめた2月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比0・4%増の2930億9100万円だった。海外と外国人旅行がはまずまず好調で、全体として前年をやや上回った。
協同組合大阪府旅行業協会(OATA、田中忠和理事長=エキスパート)とOATA連絡協議会(服部一平会長=ジャパンドライブインセンター)は3月24日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で総会終了後「OATA50周年記念式典」を開き、約200人が出席し ...
エイチ・アイ・エス(HIS)は4月9日、韓国観光公社と日本人観光客の訪韓拡大に向けた業務提携協約を締結した。若年層の個人旅行をコアターゲットに、ソウルや地方都市の魅力を発信し観光商品を造成。3年間の契約期間で訪韓日本人送客数170万人を目指す。
AI英会話アプリ「スピーク」を運営するスピークジャパンはこのほど、2026年のゴールデンウィークを前に、英語学習経験者かつ海外旅行経験者536人を対象に調査を実施した。その結果、海外旅行需要の回復とともに、英語コミュニケーションに関する新たな課題が浮 ...
創立50周年式典前に行われたOATA第51回通常総会では今年度、長年続く赤字決算からの脱却と黒字化を最優先課題として新たなスタートの年と位置付けた。従来の枠組みにとらわれず、体験価値を重視した旅行や地域連携、デジタル活用など時代に即したツーリズムのあり方を模索していく方針を掲げた。
関西観光まちづくりアドバイザリー会議(吉兼秀夫座長=阪南大学名誉教授)が、2025年度の重点支援地域に選んでいた奈良県河合町へ交付した観光まちづくりへの提案書は「まぜる、つなぐ、ひっつける」として地域内外での連携を促す内容だった(トラベルニュースat ...
九州・沖縄ANTA商談会が3月13日、福岡市博多区の福岡国際会議場で開かれた。協同組合全旅九州沖縄(前田寛信理事長)と受入協定会・九沖会(檜田正彦会長)が主催し毎年開催していたが、2025年度の商談会から全旅(中間幹夫社長)が協賛し、九州エリアだけで ...
旅行産業経営塾(原優二塾長=風の旅行社)は3月14日、大阪市内で2025年度第14期の優秀卒論発表会と卒塾式を開いた。大阪で通年開講するのは初めて。塾生38人が卒塾した。