国立天文台は、国内外の小中学校で天文学や宇宙の授業を行う「ふれあい天文学」の2026年度実施校を募集している。講師は国立天文台の天文学者で、出張授業またはオンライン授業で実施する。
わずか1か月半で1万個超を新発見!チリに建設されたベラ・ルービン天文台が、テスト観測で驚異的な性能を証明しました。地球近傍天体の発見率向上や、太陽系外縁の未知の天体探索を加速させるLSSTプロジェクト。太陽系の歴史を塗り替える最新ニュースをまとめまし ...
今回の展示では、ビクセンが主催する「第6回『星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~』」にてグランプリと各賞を受賞した全16作品を展示いたします。 夜空を見上げればそこに宙(そら)があります。宙は、 ...
夜明け前の東の低空で「パンスターズ彗星(すいせい)」が明るさを増し、熊本県内でも観察されている。国立天文台(東京)によると20日ごろまで、よく晴れて空が澄んだ日に暗い場所で見ると、肉眼でもぼんやりと観察できるという。
【読売新聞】 昨年9月に発見された「パンスターズ 彗星 ( すいせい ) 」が各地で観測されている。17日早朝、富士山を望む静岡県富士宮市の田貫湖畔では、薄明の空でうっすらと緑色に光る彗星を撮影する天文ファンの姿がみられた。 国立天 ...
2025年9月に発見されたパンスターズ彗星(すいせい)が見頃を迎えている。国立天文台(東京)によると、20日ごろまでの明け方、望遠鏡などを使えば東方向の空で確認できる可能性がある。肉眼での確認は難し ...
株式会社ビクセンは、「第6回 星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~」の入賞作品展示会を4月17日(金)から開催している。会場は東京都三鷹市の「天文・科学情報スペース」。入場は無料。
国立天文台は4月7日、アルマ望遠鏡を用いた観測により、地球から約1300光年の距離にある星形成領域「オリオン座B分子雲」の深くに埋もれた若い原始星「HOPS ...
春の夜空を彩る「4月こと座流星群」は2026年、活動がピークとなる「極大」時期の観測条件が良好になる。極大の時期や、どれくらいの流れ星が期待できるのかや見える方角も含め、国立天文台などの情報を基にまとめた。4月こと座流星群とは 4月こと座流星群は毎年 ...
2026年3月末をもって国立天文台を退任し、この4月から京都産業大学神山宇宙科学研究所の所長に就任した渡部潤一さん。1994年の広報普及室立ち上げから長年にわたって天文学の普及・広報に尽力されました。4月4日、東京のKKRホテル東京にて「渡部潤一先生 ...
世界的に著名な天文学者の渡部(わたなべ)潤一氏が京都産業大神山(こうやま)宇宙科学研究所(京都市北区)の所長に4月1日付で就任した。その就任記念講演会が25日午後1時から下京区のキャンパスプラザ京都で開催される。