18日未明、東京都町田市森野1丁目の路上で、30代男性が腹部などを刃物で刺された。目撃した通行人が近くの交番に届け出て、警察官が殺人未遂容疑で現場付近にいた男を現行犯逮捕した。
【エルサレム、カイロ共同】レバノンの国営通信によると、停戦期間入り後の17日午後に南部でイスラエル軍の攻撃があり、1人が死亡、3人が負傷した。イスラエル軍は「停戦合意に基づき一帯で脅威の排除を続ける」と主張。ネタニヤフ首相も親イラン民兵組織ヒズボラを「武装解除する目標がある。脅威はまだ残り任務は終わっていない」との認識を示した。
【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比10・84ドル安の1バレル=83・85ドルで取引を終えた。3月10日以来、約1カ月ぶり安値水準。イランがホルムズ海峡の「全面開放」を表明し、中東の緊張が和らぎ供給不安が後退した。売り注文が膨らみ、1バレル=80ドル台まで下落する場面もあった。
【デンバー共同】米大リーグのパドレスが、サッカーのイングランド・プレミアリーグのチェルシーで共同オーナーを務めるホセ・E・フェリシアーノさんと妻クワンザ・ジョーンズさんのグループに球団を売却することで合意間近だと17日、スポーツ専門サイト「アスレチック」が伝えた。売却額は大リーグ史上最高額の39億ドル(約6201億円)に上る見通し。
【モスクワ共同】ロシア外務省のザハロワ情報局長は16日の記者会見で、日本の2026年版外交青書が引き続き、北方領土がロシアに「不法占拠されている」と記述していることに反発し、日本側にロシアの立場を理解してもらうには「(自分が)日本語を覚えるべきなのかもしれない」と皮肉った。
【モスクワ共同】ロシア北西部レニングラード州のドロズデンコ知事は17日、軍務経験のある予備役の住民に対し、対空防衛に参加するため3年間の軍務契約を結ぶよう通信アプリを通じて呼びかけた。同州の原油輸出拠点であるウスチルガ港やプリモルスク港ではウクライナ軍による無人機攻撃が相次いでおり、防衛体制を強化する狙い。
【イスラマバード、イスタンブール共同】米イラン協議の仲介国、パキスタンのシャリフ首相は17日、トルコ南部アンタルヤでエルドアン大統領と会談し、米イランの戦闘終結に向けた協議や停戦延長に関し議論した。シャリフ氏は最新の取り組みを説明。エルドアン氏は停戦実現に向けたパキスタンの努力をたたえ、トルコも延長に向け尽力すると表明した。
【ハーグ共同】国際司法裁判所(ICJ、岩沢雄司所長)は17日、活動開始から80年の記念式典をオランダ西部ハーグにある法廷で開いた。ICJは国連の主要司法機関で、出席したグテレス国連事務総長は「国際法違反が横行している」と述べ「力による支配が法の支配に取って代われば、不安定さが拡大してしまう」と危機感を示した。
【イスタンブール、ワシントン共同】イラン革命防衛隊は17日、レバノン停戦が発効したのを受け、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の「新たな規則」を発表した。通航できるのは許可を受けた商船のみで、指定した航路を通ることが必要とした。これに先立ち、アラグチ外相は全ての商船にイラン側が設定した航路を「全面的に開放する」と表明していたが、自由な航行が実現するかどうかは不透明だ。
【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比868・71ドル高の4万9447・43ドルで取引を終えた。イランがホルムズ海峡を「開放する」と表明したことを好感し、ほぼ全面高の展開となった。前日終値からの上げ幅は一時1100ドルを超えた。
東京都港区のIT関連会社役員の50代男性とみられる遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで逮捕された同社代表取締役水口克也容疑者(49)がブルーシートを購入していたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁麻布署捜査本部は、シートを使って遺棄した疑いがあるとみて調べる。
中国の複数の都市で人工知能(AI)を搭載したロボット警察官が登場し、話題を集めている。公安当局は、1980年代以降、世界的にヒットした米映画にあやかって「ロボコップの登場だ」とアピールする。交通誘導や取り締まりを担うが、ロボットが大量のデータを収集できることから、インターネットでは個人情報の漏えいを心配する声もある。
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